勝浦なう
観光スポットー勝浦市中心部

八幡岬公園

勝浦湾の東側に突き出た細長い半島。三方を海で囲まれた要害であるこの地には、勝浦城があった。徳川家康の側室で、水戸光圀の祖母にあたるお万の方の像が立ち、城址周辺は公園となっている。勝浦市内の海岸線も一望できる絶景スポットです。
場 所:勝浦市浜勝浦221
TEL:0470-73-6665
行き方:JR勝浦駅より徒歩約20分
    JR勝浦駅より車で約5分
料 金:無 料
駐車場:有り/地図
その他
八幡岬公園
八幡岬公園

官軍塚

戊辰の役で旧幕府の海軍副総督榎本武揚は、北海道函館の五稜郭に拠って官軍に抵抗し、維新政府から鎮圧を命ぜられた津軽藩も容易に平定できませんでした。津軽藩は藩主の実兄が熊本藩主であった縁故を頼り、肥後に援助を要請しました。明治2年2月12日、援軍は米国汽船ハーマン号を雇って隊長、寺尾九郎右衛門の指揮する三百五十人が乗船、北海道に向かいました。しかし、翌日夜川津沖の岩礁地で漁師仲間が俗に「関東の鬼ヶ島」と呼ぶ難所で、大暴風雨に遭い難破してしまいました。川津の住民は救助活動にあたりましたが200人以上の犠牲者を出してしまいました。この遭難者を埋葬、供養したのが官軍塚です。
場 所:勝浦市川津1394
TEL:0470-73-6665
行き方:JR勝浦駅より徒歩約20分、車で約5分
料 金:無 料
駐車場:有り/地図
その他
官軍塚
官軍塚

高照寺の乳公孫樹

高照寺境内の墓地にあるイチョウの奇樹で大きな乳柱が多く発生しているために乳公孫樹といわれています。百年ほど前の勝浦火災のとき、主幹の上部が枯損し樹高は10m余りですが樹冠は大きく広がりホーキ状になっており、大小合わせて100以上の乳房が垂れ下がっているといわれています。高照寺の古文書は大火の折り消失してしまったため樹齢は分かりません。ただ、昭和初期に著名な植物学者牧野富太郎博士が訪れ、「千年の年輪を数えるか」といわしめ、また、わが国において天然記念物の貢献者三好学博士も大正 13年に実査し乳柱の多いことを称えています。門の左手に「勝浦朝市発祥之地」 の標柱が立っています。 ※乳公孫樹は県指定天然記念物
場 所:勝浦市勝浦49
TEL:0470-73-7474
行き方:JR勝浦駅より徒歩約15分
料 金:無 料
駐車場:無 し
その他
高照寺
高照寺

遠見岬神社

明治4年、社格制度の発令で天富命(あめのとみのみこと)を祭神とし郷社に選定されました。現在の社殿は嘉永2年(1849年)に造営されたものです。祭礼は毎年9月望の日に祭礼を行っていましたが、明治44年(1911年)より9月13日に改められました。勝浦市街を見下ろすように、うっそうとした樹木が繁茂し森厳な雰囲気漂う古社です。勝浦ビッグひな祭りの際には、60段の石段一面に、およそ1,200体の人形が飾られます。
場 所:勝浦市浜勝浦11
TEL:0470-73-6665
行き方:JR勝浦駅より徒歩約15分、京葉銀行の裏
料 金:無 料
駐車場:無 し
その他
遠見岬神社
遠見岬神社

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